
TN トレーナー(ユウダイぽけ) 最終139位
レート2321.773
X @yupoke1031
使用構築
(ダイケンキバージョン)


(イダイトウバージョン)


コンセプト
トリックルームを交えたサイクル戦でメガヘラの高火力技を押し付け壊す。
個体紹介
メガヘラクロス

特化アシレのムンフォ確定耐え
メガマフォの放射確定耐え
この構築のエース。
前回記事でも書いたが大体耐えるし大体倒せる。
初手またはガラキンやミミッキュからのトリル展開後に出す。ブラッキーや構築で重めなメガギャラを1人で任せている為少々無理矢理選出する試合もあった。
メガカイリュー

ムラっけ運ゲーや小さくなる、バトンの対策枠かつメガヘラの苦手な炎タイプの対策枠。
黒い霧がガラキンやブリ対面で積んでくるサフゴやガルドなどにも刺さったり起点回避にもなり使用感は悪くなかった。M7終盤ではそもそもバトンが少なかったり積み技に対してはミミッキュで切り返す試合展開が多かった為少し使用頻度は落ちた。
ガラルヤドキング

M4.5.6のMVP。エースメガの苦手なフェアリー全般に対する特殊受け兼アタッカー。
後投げされやすいガブリアスに対して有効的な冷凍ビーム、ドドゲやガルドなどに対する放射、フェアリー対策での一致技ヘド爆で特殊を受けながらトリルによる崩しの展開作りも担当している。
ブリジュラス

この構築における物理受け枠。相手のミミッキュ選出率が驚異の100%なのでミミッキュを見たら絶対選出していた。
他にもエース達が苦手なグロス、スターミーやマスカーニャetc...多くの物理選出を詰ませてきた。
M7終盤では全身急所になった為勝率が大幅に落ちました。。。
ミミッキュ

M7のMVP。大幅に増えたパモイダイ系列の対面に非常に強くミミッキュ+ルカリオZのようなブリジュラスを選出し、起点にされてしまったとしても切り替えせる枠として非常に優秀だった。
構築的に重いイエッサンに対しても後投げからトリル展開まで耐えることができ切り返しのヘラ等に繋ぐことができた。(9月のマンスリーではこの切り返し枠として襷パーモットを採用していたがステロなどで安定しなかった為ミミッキュに変わっていった)
⭐️イダイトウ

M4〜7終盤まで使用。
最終2〜3日で色々試していた枠。
最終的にスカーフに落ち着いたが守るもちカバ系がキツかったりM7終盤で多かったブラッキーが苦しかったり完全にハマった枠ではなかった気がする。
とはいえ元々のポテンシャルで活躍していた。
かなり重めなバシャーモやリザウルガ辺りの対策でもある。
⭐️ヒスイダイケンキ

M7最終盤に起用。
今までミミッキュやカイリューで誤魔化していたイエッサンに強くなり選出の幅が広がった。イダイトウに比べて終盤のフィニッシャー性能は低いが代わりに序盤から殴れる点が良かった。
選出
・基本選出
エース+ガラキン+ブリジュラス
(エース+物理特殊受けを用意。試合展開みてトリル)
・トリル展開スタート
ガラキン+ヘラ+ブリジュラス(ミミ、イダイ)
ガラキンで荒らしながらトリル展開。ヘラが刺さっている構築に対して使いがち
・切り返しトリル
ヘラ+ブリorガラキン+ミミッキュ
エースで暴れて不利に対する引き先を用意しつつ死に出しから切り返しのできるミミッキュで最後もう一度ヘラを通すルートを作る選出。
・対対面
エース+ブリジュラス+ミミッキュ
(エースで初手優勢を取りに行き復活役のパモに対してブリ後投げ、受けつつ処理し最終的にミミッキュで切り返す。)
・対雨
カイリュー+ブリジュラス+ミミッキュ
(初手カイリュー荒らしのち相手ラグの冷凍pにブリ後投げで有利展開へ)
その他選出質問点あればDMにて
苦手なポケモン並び
・コノヨザル
・メガフシギバナ
・ヘラが出しにくい並びにいるカバやブラッキー
感想
最終盤メガフシギバナと一定数当たったりカバブラッキー系統にかなり荒らされてレートが安定しませんでした。(急所技外し負けも多くありました)M8ではこの辺りをしっかり対策した上で新しく構築を練ろうと思います。
M7瞬間最高順位
今期最高レート
2384


M4〜6結果

